Japan Expo in Parisのレポート その2

〜続きです

日本と違うなぁ。と思ったのはお買い物の仕方です。
フランスの方々は商品を見る時、絶対に手に取りませんでした。
通訳さんに聞いてみたら、触るなんてめっそうもない!という感じでした。触る=買う、という感じが強いみたいです。
ちょっとしたところの文化の違いも面白いですね。

接客では、言葉分からずともにこやかに積極的に話しかける+スケッチブックにフランス語で書いた解説+たどたどしい英語、で頑張りました!
あと、ブース全体の通訳さんもいらっしゃってのでとても頼りになりました。
にこっとしただけではなかなか足を止めてもらえないですし、何もない状態から出てくるほどの英語力もないので途中で思いついたスケッチブックがとても役に立ちました。
お客さんたちもそれを見ると、頑張ってるね、という感じで笑ってくれるので良いコミュニケーションツールになり良かったと思います。

今回着物の展示も行いました。
飾ってみて、持っていって本当に良かったと思いました。
手仕事で作っている、というのの良きアピールになりましたし、大きいのでやはり目を引く気がしました。
フランスの美術学校の先生という方にもほめてもらえ、自分のデザインや仕事が海外の方にも受け入れてもらえるのかな、というちょっとした自信にもなりました。

Japan Expoということで、周りの出店者の方々も日本の方々です。
今回の出店の際もおとなりやご近所さんで出品している方々が本当に良い方々ばかりで仲良くなれました!

いつも何かを行うと、そこにいる方々からエネルギーと優しさをもらえることに感謝をしています。

またがんばります。
よろしくお願いいたします。